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お知らせ

2022年クリスマス礼拝

2022年クリスマス礼拝

今年(2022年)のクリスマス礼拝を以下のように行います。
どうぞお出かけください。
☆ 12月17日(土)  こどもクリスマス礼拝 午後1時
☆ 12月24日(土)  クリスマス・イブ礼拝 午後6時
☆ 12月25日(日)  クリスマス礼拝 午前10時30分

2022年音楽礼拝

2022年音楽礼拝

2022年11月20日(日)に音楽礼拝をいたします。
どなた様もご自由にお出かけください。

11月の聖句

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」(コリントの信徒への手紙一13章4-7節)
〔趣旨〕教会は世にあって主の教会として立ち続けます。主の教会の最も基本的な立ち位置は「愛」です。愛は主キリストのご臨在の恵みの中で真に実現されます。真剣に主のご臨在の恵みを祈り求め、愛の実践に励みましょう。

10月の聖句

「あなたがたがすべての聖なる者たちと共に、キリストの愛の広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解し、人の知識をはるかに超えるこの愛を知るようになり、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。」(エフェソの信徒への手紙3章18-19節)
〔趣旨〕私たちの教会は10月30日(日)に教会創立70周年記念礼拝・祝会を行います。武山教会の70年の歩みの上に注がれたキリストの「愛の広さ、長さ、高さ、深さ」がどれほど豊かなものであったかを覚え、神への深い感謝と信頼の中に教会の歩みを進めていきましょう。

9月の聖句

「神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩み、一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。」(エフェソの信徒への手紙4章1b-3節)
〔趣旨〕9月に入りました。秋に向けて諸行事が予定されています。主の体なる教会の交わりの中にあって、主の霊に導かれ「高ぶることなく、柔和で寛容の心を持ち、愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれ、霊による一致を保ちながら」福音宣教の御業に励みましょう。

8月の聖句

「わたしは、神からいただいた恵みによって、熟練した建築家のように土台を据えました。~ただ、おのおの、どのように建てるかに注意すべきです。イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。」(コリントの信徒への手紙一3章10-11節)
〔趣旨〕キリストは教会の頭ですが、教会の「土台」でもあられます。この土台を「無視して」健全な教会の形成はありません。土台として「既に据えられている」キリストを覚え、このキリストの上に教会の交わりを築いていきましょう。

7月の聖句

「賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。~働きにはいろいろありますが、すべての場合に、すべてのことをなさるのは同じ神です。一人一人に“霊”の働きが現れるのは、全体の益となるためです。」(コリントの信徒への手紙一12章4-7節)
〔趣旨〕キリストの体である教会は、いろいろな賜物を与えられた人たちによって成り立っています。その賜物を生かすのはキリストご自身です。一人一人がキリストにしっかりつながることによって一人一人の賜物が真に生かされ、それが教会全体の益となります。そのことを覚え、一人一人が「主にあって」生きることに心掛けましょう。

6月の聖句

「キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合うことによってしっかり組み合わされ、結び合わされて、おのおのの部分は分に応じて働いて体を成長させ、自ら愛によって造り上げられてゆくのです。」(エフェソの信徒への手紙4章16節)
〔趣旨〕キリストの体である教会は、教会の枝である一人一人が頭であるキリストにしっかり結びつき「分に応じて」働くことによって成長し、愛によって造り上げられていきます。愛における教会の成長を目指して「主にある」信仰の歩みに励みましょう。

5月の聖句

「あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。」(マタイによる福音書16章18節)
〔趣旨〕主イエスは「この岩の上にわたしの教会を建てる」と言われました。「この岩」とは、「あなたはメシア、生ける神の子です」と告白したペトロの主イエスに対する信仰告白のことです。教会がこの信仰告白の上に堅く立つ時、教会は「陰府の力」(サタンの働き)に力強く勝利しつつ生きることができるのです。このことを覚え教会の交わりの中を深く歩みましょう。

4月の聖句

「こうして、時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられます。天にあるものも地にあるものもキリストのもとに一つにまとめられるのです。(エフェソの信徒への手紙1章10節)
〔趣旨〕4月より新しい教会聖句のもとに教会の歩みが進められます。そこで、「あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられること」が「天地創造の前」(1章4節)からの神の「秘められた計画」であり、この世における神の摂理の目標である故に、「キリストの体である」教会の中に生きることが神の祝福に与る尊い道であることを覚えつつ歩みましょう。


3月の聖句

「こう書かれています。『神は、高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになる。』だから、神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げて行きます。」(ヤコブの手紙4章6b-7節)
〔趣旨〕教会聖句「心に植え付けられた御言葉を受け入れなさい。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます」のもとに1年の歩みを行ってきました。御言葉に生かされるために最も大切なことは、神の御前における謙遜です。このことを覚えつつ今年度最後の月を歩みましょう。

2月の聖句

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて神があなたがたに望んでおられることです。」(Ⅰテサロニケの信徒への手紙5章16-18節)
〔趣旨〕2月は2021年度第2回定期教会総会が行われ、長老選挙、2022年度宣教方針・諸計画が策定されます。信仰の基本に立ち帰りつつ、新しい年度の歩みに備えましょう。

2022年1月の聖句

「この主のもとに来なさい。主は、人々からは見捨てられたのですが、神にとっては選ばれた、尊い、生きた石なのです。あなたがた自身も生きた石として用いられ、霊的な家に造り上げられるようにしなさい。」(ペトロの手紙一2章4-5a節)
〔趣旨〕心新たに新年の歩みを始めましょう。武山教会は今年教会創立70周年を迎えます。武山教会がいよいよ主の教会として確かな歩みを行うことができますように。そのために大切なことは、私たちが尊い「生きた石」である主イエスのもとに深く立ち帰り、私たち自身が「生きた石として用いられ、霊的な家に造り上げられる」ことです。このことを覚えつつ歩みましょう。

12月の聖句

「言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。」(ヨハネによる福音書1章14節)
〔趣旨〕12月は御子イエスの御誕生を覚える月です。御子イエスは神の御言葉そのもののお方であり、神の全きご支配の中に生きられた方です。それ故に主イエスは、マリアから生まれた私たちとまったく同じ人間でありながら、「父の独り子としての栄光」を現わす「恵みと真理とに満ちた」お方なのです。このような方が救い主として私たち人間の現実のただ中においでくださったのです。クリスマスの計り知れない恵みを深く覚えましょう。

音楽礼拝

音楽礼拝

11月28日(日)の主日礼拝を音楽礼拝として守ります。
どなたもご自由にお出かけください。

11月の聖句

「兄弟たち、すべて真実なこと、すべて気高いこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて名誉なことを、また、徳や称賛に値することがあれば、それを心に留めなさい。」(フィリピの信徒への手紙4章8節)
〔趣旨〕11月28日(日)には音楽礼拝が行われます。音楽の恵みを通して神様への信頼を深め、信仰が養われますように。また、伝道の良き機会となることができますように。

10月の聖句

「わたしは確信しています。死も、命も~現在のものも、未来のものも、力あるものも~他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。」(ローマの信徒への手紙8章38-39節)
〔趣旨〕コロナ禍にあって、改めて私たちの信仰の原点を見つめたいと思います。死も、命も、他のどんな被造物も「わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことができない」。これが私たちの信仰の原点です。ここを見つめつつ日々を歩みましょう。

9月の聖句

「兄弟たち、神の憐みによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。」(ローマの信徒への手紙12章1節)
〔趣旨〕9月に入りました。心新たに主の日の礼拝に励みましょう。「自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げる」ことが、私たちの「なすべき」(理にかなった)礼拝なのです。

8月の聖句

「眠る者は夜眠り、酒に酔う者は夜酔います。しかし、わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう。」(テサロニケの信徒への手紙一5章7~8節)
〔趣旨〕 3節に「人々が『無事だ、安全だ』と言っているそのやさきに、突然、破滅が襲うのです」とあります。私たちの日々は常に深い危機をはらんでいます。日々の生活の中で絶えず新しく主キリストの救いの御手に頼りつつ生きることが最も確かで安全な生活であることを覚えつつ歩みましょう。


7月の聖句

「神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることができるからです。」(ヘブライ人への手紙4章12節)
〔趣旨〕私たちは日々の生活の中で自分中心の生き方になり、主の御言葉から離れた生活になりがちではないでしょうか。絶えず新しく主の御言葉に立ち帰り、主の御言葉によって肉の思い清められた歩みに努めましょう。